デザイナーズマンション人気の秘密‐名古屋版‐

名古屋のデザイナーズマンションが人気なようですが、その理由はどこにあるのでしょうか。

SOHO可能物件

名古屋はデザイナーズ物件が多数ありますが、そのきっかけをつくったのが、ワンルーム対策用の「SOHO可能物件」です。

SOHO物件についてこんな質問も・・・http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129988332

SOHO物件を知り、これまでの流れを検証し今後を考えましょう。

■SOHOこそデザイナーズ物件誕生のルーツ。

名古屋市営桜通線や名古屋市営名城線、名古屋市営地下鉄桜通線沿線などにも、SOHO可能物件がたくさんあります。

もともとデザイナーズマンションは、ファミリー向けではなく、単身者向けのワンルーム用に、建築施工会社とデザイナーがコラボして開発したものです。

つまり「SOHO可能物件」というのは、いまさらできたコンセプトではなく、名古屋で発祥当時からあったものです。

むしろそれが、生みの親的なモデルではなかったでしょうか。

単身者が好み、その流れがファミリー層に拡大しました。

■今後の動向を左右する「SOHO可能物件」。

名古屋に建築中の高層デザイナーズマンションでも、1階~低層階はSOHO可能物件となっていて、中層階からはファミリー層向けとなっています。

結婚しない単身者層が増加する傾向にあるいま、これまではファミリー層向けであった広さの物件でも、単身者用の生活物件、SOHO可能物件へと変化していく可能性は十分あります。

今後の動向がどうなるのか、見逃せない流れでもあります。

■発祥の地だけあって、名古屋のデザイナーズマンションには、「SOHO可能物件」が多数あります。

今後の不動産市況を左右する核にもなりそうです。

SOHOがワンルーム物件のように、小さくなければいけない理由はないので、会社勤めをしないフリーランス層の増加がつづけば、80㎡台を超えるSOHOの出現も間近です。

すでに名古屋のデザイナーズマンションにはそうした動きもあります。

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